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放課後アポカリプス

◯放課後アポカリプス
著:杉井光イラスト:るろお
ダッシュエックス文庫


あらすじ
毎週水曜の放課後、天使が僕らを喰いに来る。
クラスでのけ者にされ、授業を休んでばかりだった僕は、久しぶりに顔を出した
ホームルームの直後、あの『ゲーム』に巻き込まれた。全校生徒ごと荒野の
真ん中に転送された校舎。与えられた破壊兵器と、異常に強力な肉体。
そこに襲来する異形の敵生物《天使》。全滅させなければ日常に戻れない
死のゲームが、週に一度僕らを引きずり込んで繰り返される。
1年B組の司令官〈コマンダー〉となってしまった僕は、普段は僕を虫けら扱いする
クラスメイトたちを率い、生き残るため、そしてこの謎だらけの『ゲーム』の目的と
正体を暴くため、絶望的な戦いを始める――
極限の戦場を駆け抜けるサバイバルゲーム小説シリーズ、開幕!


放課後アポカリプス


感想
デスゲームもの。
かなりえげつない。というかただ死んでいくだけじゃなく、記憶から消えていき存在がゆっくりとなくなっていったり、司令官のみ覚えてられたりと、ガッツリ精神を削っていくところは流石としか。
不安を煽る感じがすごい。絶望感の演出が最高。
大松のクズさがもはや清々しいレベル。
美咲がなんとなくっぽいヒロインだなと、可愛い。個人的にはくるみがかなり好き。
世界観がすげえいい。最後のでんでん返しがすごく上手い。全てひっくり返された。
さらに引きで気になる緋色の正体や天使の正体など。
次巻もめちゃくちゃ楽しみ。
ダッシュエックス文庫創刊の面子では一番おもしろかった。



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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

ファング・オブ・アンダードッグ

◯ファング・オブ・アンダードッグ
著:アサウラ イラスト:晩杯あきら
ダッシュエックス文庫


あらすじ
負け犬にも、牙はある。
『陣』とは、この世の全てを操る命令である。それは、かつて存在した日本という国が作り出し、
世界を破壊し尽くした技術であり、「漢字」を体に入れ、組み合わせることで様々な力を発揮するものだ。
しかしながら、人々は一度世界を滅ぼした技術である陣を警戒しそれを利用する者たち――
陣士を敵視し、暗殺の対象としていた。 それらを理解してもなお、陣士を目指す少年アルク。
その心には、剣豪一族・府津羅の末裔である自分自身と、最強の剣士である兄との決別があった。
そして相方・ユニと共に陣士選抜トーナメントに挑むことになったアルクの前に立ちはだかった者とは…! ?
若きアンダードッグが牙を剥く! ! 和風無頼派バトルアクション!


ファング・オブ・アンダードッグ


感想
泥臭い和風バトルもの。
兄によってひたすら無様だ負け犬だと言われ、自分を卑下するアルクは兄の呪縛から抜け出るべく陣士を目指す。
だが結局陣士を目指すのも兄を見返すため、そして陣士になる前には実家に戻る始末。
兄の不器用な愛もそうだがアルクもかなりブラコンだよね、こいつらなんなのw
キャラが濃い奴ら多くていいな。すげえ魅力的。
ユニは結局狐耳女の子なのかどうなのか!? 女の子であって下さいなんでもしますから!
アルクの危なげな雰囲気というか、ここぞという時の爆発力というかそこら辺が非常に面白い。
陣という漢字を使った戦闘システムも面白い。元々ゲームのネタということだけあって戦略性があって良い。
女の子も結構居たはずなのに男臭い印象。
次巻から旅ものになっていくということで楽しみ。


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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

東京レイヴンズ12 Junction of STARs

◯東京レイヴンズ12 Junction of STARs
著:あざの耕平 イラスト:すみ兵
富士見ファンタジア文庫


あらすじ
空を舞う『スワローウィップ』の群れ、くちばしからたなびくピンクのリボン―それは、天馬から夏目への“秘密の伝言”。そのメッセージは夏目だけでなく、決起の日を待つ仲間たちのもとにも届いていた。そして、都内にて潜伏する春虎にも。
夏目が東京へ戻ってきたことを知った春虎は、焦燥を募らせる。夏目とは会えない事情があった。早く“捜し物”―『鴉羽』と対になる呪具を見つけなければいけないのだが、成果のないまま徒に時が過ぎていく。そんな春虎を追い詰めるように、夏目の危機を知らせる報がもたらされ…!?
東京の闇の中、運命を背負う星々が瞬き、交錯する―!


東京レイヴンズ12


感想
クッソ熱い展開!
夏目たちそれぞれを描いていき皆が段々と集まっていく姿はたまらない。
この作品は胸熱展開多すぎて何度も泣きそうになる。
春虎に飛車丸角行鬼が跪き改めて忠誠を誓うシーンもやばかった。コンを久々に見れたのも良かった。
今回は特に天馬大活躍だった。天馬と祖父母や鶴田のやり取りはホント泣きそうになった。なんでもない大人たちがかっこ良すぎるだろ。
夏目たちが集まってきて、戦い、そして協力しての
九天応元雷声普化天尊!
かっけえええええええイラストと合わせてめちゃくちゃ熱い! 
やっぱ春虎と飛車丸角行鬼の戦いカッコいいな。
まさかの大友先生に春虎が説教する展開に興奮が止まらない。それにしても春虎が成長したというかやはり夜光なのか。
こうなると大友先生が色々心配になる。
秋乃の立場も分かってきたり、多軌子が神降ろしをしていたりと確信に迫っている感がある。
陰陽庁の新キャラたちも出てきていよいよ第2部も盛り上がってきている。
次巻も楽しみすぎる。

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はてな☆イリュージョン

◯はてな☆イリュージョン
著:松智洋 イラスト:矢吹健太朗
ダッシュエックス文庫

あらすじ
他人のもので盗んでいいのは、たったひとつだけ
中学一年生になったばかりの不知火真は、両親の知り合いの、世界的に有名な奇術師・星里衛に弟子入りするため上京する。
子供の時に、星里衛・メイヴ夫婦のショーを見てから、真はずっと奇術師に憧れてきた。
夫婦の娘・果菜(あだ名:はてな)とは幼なじみ。
東京では、美貌の女怪盗が起こす事件が世間を騒がせていたが、はてなもいるし、不安はなかった。
幽霊屋敷と呼ばれる星里家で、執事のジーヴスとメイドのエマに迎えられはてなとの再会を果たした真。
はてなも大歓迎だったが、真と話がかみ合わず、ついにはーー!?
ラノベ界最大のイリュージョン開幕!!


はてな☆イリュージョン


感想
マジシャンものと言うよりは、怪盗もの。
弟子入りするため、勘違いから家から追い出そうとしてくるはてなに上手いこと認めてもらおうと真が奔走する話。
矢吹さんのイラストもあリキャラが凄く可愛い。そしてイラストと文章の息もぴったりで素晴らしい。
見事に見開き挿絵では乳首きましたね。最高です。
はてな可愛い。髪くくってる時のはてなぐうかわ。
物語としては緩めだけど、怪盗ものということでそこら辺とのバランスが今後どうなってくるかかな。
女の子と同居、共学になったばかりで女の子ばっかりの学校、ヒロインの秘密を知る。と素晴らしくラブコメらしい。
安定した面白さがあった。




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ジャンル : 小説・文学

神鎧猟機ブリガンド

◯神鎧猟機ブリガンド
著:榊一郎 イラスト:柴乃櫂人
ダッシュエックス文庫

あらすじ
きみに問う。ヒーローとは、なんだ?。
若槻紫織は、正体不明の奇病〈悪魔憑き(デモノマニア)〉の患者であり、明日にもその命を終える運命にあった。
ある日、収容所に〈魔神態(ルシフェリオン)〉と化した〈悪魔憑き〉が進入し、紫織にも運命の時が迫る。
しかし、その時突如現れた鋼鉄の巨人が『悪魔』を殺し、紫織を救った。その事件後、紫織に〈悪魔憑き〉の
兆候が見られなくなり、退院して新たな高校に通うことになる。
そして登校初日、紫織は鋼鉄の巨人の中にいた少年・斯波連志郎と再会する。連志郎も〈悪魔憑き〉であると同時に、
『悪魔狩り』の特殊能力を持っていた。悪魔の力を御する鋼鉄の鎧〈ブリガンド〉を駆り、「悪魔」を狩っていて――。
鋼鉄の巨人が導く、ダークヒーローアクション、開幕!


神鎧猟機ブリガンド


感想
巨大ロボもので変身ヒーローもので鬼門(変身ヒーローものかは微妙だが)
巨大ロボものとは言え読みやすくて良かった。
ダークヒーローアクションということで、主人公は正義ではなく己が復讐のために戦う。
ヒーローなんて存在しないと否定し嫌悪する連志郎と対応するように、ヒーローに憧れヒーローヒーロー言う大吾が登場しその比較が面白い。
この巻で既に出ている主人公に対する市民の排他的な空気が今後ドンドン辛くなってきそう。これは巨大ロボという目立つ兵器の弊害というか、それで政府の組織じゃなくて個人でやってるんだから仕方ないというか。
主人公が追い詰められる未来しか見えない。
そいいう部分でヒロインのみが主人公の理解者みたくなってくのかな。
なかなかに今後も楽しみな作品。
個人的にはかなり当たりだった。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

このライトノベルがすごい!2015

せっかくなのでこのライトノベルがすごい!2015についてちょっとだけ。

ちなみに自分は
作品
オーバーロード
軋む楽園の葬花少女
自称分析官ヴィルヘルムの迷推理
東京皇帝☆北条恋歌
ライフアライヴ

女キャラ
天童木更
アナスタシア・ルバシヴィリ
爽星素直

男キャラ
黒鉄一輝
遠山 金次
一瀬グレン

イラストレーター
鵜飼沙樹
仁村有志
をん

に入れたんですが、ほぼほぼ入ってなかっという。
鵜飼さんくらいだったかな。

1位は納得。
ある種当たり前すぎてつまらないが面白いから仕方ない。

個人的にはブラブレとか落第騎士が60位以内に入ってきていたのがすごく嬉しかった。

印象的にはやはりアニメってのは大きいのかなと。
今回の範囲だと圧倒的に禁書が面白かったのだが、SAOとかノゲとかアニメ効果大きいのかなと。

正直キャラに関しては、あやせが既に対象外な時点でもう結構どうでもいいところではあるw

ネット小説特集での丸山くがねさんと蝉川夏哉さんの対談よかった。
オーバーロードの大ファンとしてはアニメ化ということもあるし次くらいのこのラノでは60位以内に…。


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ロクでなし魔術講師と禁忌教典2

◯ロクでなし魔術講師と禁忌教典2
著:羊太郎 イラスト:三嶋くろね
富士見ファンタジア文庫

あらすじ
正式に魔術講師となったグレンは、アルザーノ魔術学院で例年行われる魔術競技祭に向け、生徒たちに指示を飛ばしていた。「先生がやる気出してるんだし、私たちも頑張らなきゃね!」システィーナたちもグレンのやる気に応えるべく、優勝を目指していたのだが―当のグレンは優勝で得られる特別賞与を使った、借金返済を目論んでいただけで…!?そして訪れる競技祭。学院が熱気に包まれる中、女王を守る親衛隊に異変が…。女王を取り押さえた挙げ句、なぜかルミアを狙ってきて!?「処刑!?そんな勅命聞くか!馬鹿」拒絶された生徒を守るため、グレンの魔術が秩序を正す!

ロクでなし魔術講師と禁忌教典2



感想
大期待の新人賞受賞作の第2弾。
今回は勘違いと、調子に乗りやすい性格、そして何だかんだの生徒たちに対する思いやりによってグレンがクラスを魔術競技祭の優勝へ導く話。
それにしても調子乗ったら相変わらずうざいグレンが光ってる。
1巻に引き続き新人とは思えない出来。物語の流としてものすごく綺麗なんだよな。素晴らしい。
最後にはなるほどと納得させられた。
ルミアにまだ秘密がありそうだし、新キャラも出てきたりと盛り上がって来ている。
既に安定感を見せていて、今後もすごく期待できる作品。

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文句の付けようがないラブコメ

◯文句の付けようがないラブコメ
著:鈴木大輔 イラスト:肋兵器
ダッシュエックス文庫

あらすじ
お前を救い出す。世界が幾度終わろうとも。
"千年を生きる神"神鳴沢セカイは、白髪赤眼の美少女。世間知らずで尊大で、
見た目は幼いのに酒と葉巻をたしなみ、一日中お屋敷で本を読んで過ごしている。
彼女の"生贄"として捧げられた高校生・桐島ユウキ。『生贄になる代わりに何でも
言うことを聞いてやろう』と言われた彼はこう願い出た――「神鳴沢セカイさん。
俺と結婚してください」。
そして始まるふたりの生活だが――穏やかで他愛のない日々は、やがて世界が
抱える恐るべき秘密によって狂い始めていく。
どこまでも純粋な愛の喜劇〈ラブコメディ〉。決して果てることのない物語がここに始まる!

文句の付けようがないラブコメ


感想
神様と神様に生贄に捧げられた少年のラブコメ。
どこまでも純粋な愛の喜劇ということだけど、喜劇? お、おう…って感じ。
結構重い話もありつつの、逃避行からの結末。
ループものというよりは似たような運命を何度でも繰り返すといった感じのようだ。
セカイの浮世絵離れした雰囲気が非常にいい。不器用ながらユウキのためにアピールするセカイ可愛いな。
なんていうかセカイの健気な姿が直視できない。なんて残酷なんだ。
今巻は完全に2人の世界といったところか。次巻は学園編になるのかな、実に楽しみ。
ユウキの周りの人ももっと掘り下げて欲しいところ。


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クロニクル・レギオン

ダッシュエックス文庫創刊!!
びっくりするほど豪華な面子に思わず買わずには居られない。
ということでその中からまず1つ目クロニクル・レギオンです。



◯クロニクル・レギオン 軍団襲来
著:丈月城 イラスト:BUNBUN
ダッシュエックス文庫


あらすじ
皇女は少年と出会い、反逆を決意した――!!
美少女と英雄が奏でる極大ファンタジー戦記、堂々開幕!!
時は20世紀末。極東の島国『皇国日本』は古代ローマの世より甦った英雄カエサルの手で攻略され、隣国『東方ローマ帝国』によって事実上支配されていた! カエサルを最強の征服者たらしめる力の名は『レギオン』。それは列強諸国がこぞって主力兵器とする神秘の軍団、有翼巨人兵の軍勢である。皇国日本の皇女・藤宮志緒理は日本の覇者になるという野心を胸に秘め、ついに行動を起こす。皇女が腹心の将として選ぶのは一見何の変哲も無い高校生・橘征継。しかし彼もまたいにしえの世より甦った武人、大英雄カエサルと同じ偉大なる復活者『レガトゥス・レギオニス』であった……!!


クロニクル・レギオン


感想
過去の偉人英雄が蘇り違う道筋をなぞった20世紀末が舞台のファンタジー戦記モノ。なかなかこの日本を舞台とした戦記モノって珍しいんじゃないかなあと、特に現代に近い時代設定ということも含めて。
日本の覇者になる野心を持つ皇女志緒理は記憶のない過去の武人征継とともに戦場を駆け巡るといったところか。
非常に丈月城さんらしいというか、今回は過去の英雄たちや戦略戦術の小話というかうんちくが盛り込まれていた。そしてこれまた丈月城さんらしく主人公が力を発揮するにはヒロインと肌と合わせなきゃダメなんですね。最高です。
主人公の過去の英雄だった時の名は分からず、土方かと思いきやそれも勘違いと…その勘違いも本当に勘違いなのか、と疑ってみたり。立夏が征継を土方と勘違いして憧れる姿が可愛すぎる。なんて乙女なんだ。
BUNBUNさんのイラストと相まってヒロインたちの魅力がすごかった。志緒理の真っ直ぐだが腹黒く、初心なとこ可愛すぎ。主人公が過去の英雄だからか超然としていてなのに結構女好きな感じで、結構好き。
あとがきで主人公たちの配役が三国志と書いていたがなるほどと主人公が関羽で志緒理が劉備と。初音が張飛ってのはなんかピッタリで笑った。
ストーリーとしては、まだ1巻で戦記モノとしてはまだまだ盛り上がりに欠けるとこがあるが、キャラたちの魅力と面白い設定世界観で、今後も非常に楽しみなところ。


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